フィンジアの成分が頭皮に浸透する時間

フィンジア 浸透時間

フィンジアは成分中のカプサイシンによって浸透時間が短縮

フィンジアが採用しているカプサイシンによって毛穴が開いているところ

フィンジアをはじめとした育毛剤は頭皮に浸透させるものが殆どですが、では、浸透時間がどれくらいなのか考えたことがありますか?

 

もちろん頭皮の状態によって大きく変わることは想像できますが、せっかく育毛剤を付けるのですから出来るだけ浸透し易くさせるために毛穴を奇麗にしておくことが重要と考えているはずです。

 

仮に理想的な頭皮の状態では育毛成分が浸透する時間というのは成分によって違いますが、たとえば「ミノキシジル」だと研究によれば、およそ1時間かかるとされています。

 

フィンジアの主要成分はミノキシジル誘導体であってミノキシジルではありませんから比較することは出来ないかもしれません。

 

しかし、ミノキシジルとミノキシジル誘導体は化学式が殆ど同じですから
浸透時間はそんなに違いは無いと考えます。

 

さらにフィンジアには少しでも浸透し易くさせる方法を採用しているので
他の育毛剤と明らかに浸透時間が短縮されているはずです。


フィンジアに含まれるカプサイシンが毛穴を開く

カプサイシン

フィンジアが他の育毛剤と違うところは、ミノキシジル誘導体を効率的に毛根まで届けることをポイントにしているところです。

 

そのためにフィンジアにはカプサイシンが配合されているのです。

 

カプサイシンはトウガラシなどの辛み成分で様々な料理に使われていますよね。

 

カプサイシン量によって辛くなったりしますが、辛い料理を食べて汗をかく時に毛穴から噴き出す汗が増えることから、逆にカプサイシンを頭皮に塗布することで育毛成分が浸透し易くなると考えたわけです。

 

で、どれくらい浸透し易くなるのかフィンジアのサポートに問い合わせてみました。

 

サポートによれば、「フィンジアには数種類もの成分が含まれているので、一概にどれくらいの時間で浸透するかは判らないが、ミノキシジル誘導体においてはおよそ10分くらいで毛根まで浸透する」との回答を頂きました。

 

10分と聞いて意外に短時間だなと感じましたが、同時に一時は在庫切れになるほど注文が殺到するほど人気になったのは、ミノキシジル誘導体の効果だけでなく、浸透力が注目されたんだなあと感じました。

 

確かにいくら優れた育毛成分でも毛根まで届かなければ意味が無いですからね。

 

フィンジアの浸透時間が10分というのが注目されているんですね。


皮脂の取り過ぎは逆効果

頭皮の断面図

ミノキシジル誘導体をわずか10分で毛根まで浸透させるといわれるフィンジアですが、問題は毛穴が奇麗になっているかですよね。

 

近年、毛穴に詰まった皮脂や汚れを洗浄するためにヘアケアメーカーは様々なシャンプーを開発させて販売していますが、間違ってはいけないのが必要な皮脂まで根こそぎ取ってしまうことが無いようにしなければならないことです。

 

なぜなら頭皮を覆っている皮脂はバリアの役目をしていることから紫外線や細菌から頭皮を守っているからです。

 

そう考えるとシャンプーなどで程よく皮脂を洗浄してくれることが重要なんですよ。

 

ちなみに私の場合はアミノ酸シャンプーを使っていますが、髪がパサパサにならずしっとり感があるので頭皮の皮脂もそれなりに残っていると感じています。

 

過去に洗浄力の強力なシャンプーを使用したときには髪がパサパサになって、
ブラッシングのときに髪がブラシにまとわりついたことがありました。

 

今は髪がブラシまとわりつくことが無いところを見ると頭皮の皮脂は必要な分だけ
残っているような感じがしてフィンジアの浸透も効率良くなっていると考えています。