マウンテンな遭難 東方まんがまつりレポート・イベント前日 マウンテン編






私の記憶違いにより一部事実とは異なった表現がある場合があります。
こんなん違うぞこらー!この事勝手に乗せんな!という当事者は、ご一報くださいませ
と言いますか、どこまでぶっちゃけちゃって大丈夫なんでしょう?(;´∀`)



「・・・さむっ!!」
開口一番、名古屋に着いた瞬間の一言。
暖かい沖縄からやって来た身には、突き刺すような寒い空気はとても異質な物でした。
これが気温一桁の空気か・・・。と、妙にドギマギする。

さて、3回目の遠征となりました東方まんがまつり。
今回は、冬と言う季節に遠征したことは初めてということもあって不安一杯の旅。
名古屋の冬ってどれだけ寒いんだ!?これだけ厚着したけど大丈夫かな!?と
ズレた方向にいろいろと心配。

何はともあれ、早いところ空港を出ようと歩く足を早める。
実は、名古屋行きの便が結構遅れた時間帯で到着してしまったので
12時45分に到着するはずだったのが13時10分に着いて結構大慌て。
と言うのも、噂の名古屋名物(?)マウンテンへ行こうという計画が建てられていたので
きちんと待ち合わせ時間に着かなきゃいけない。待ち合わせ時間は、13時30分の名古屋駅、某所。

・・・いかん、間に合うんか、これ。と名古屋到着早々焦っていると
芋川さんから「無事ですか?」というメールが来る。
早々に名古屋に着いた旨を伝えて、残り時間の少なさに焦りを募らせながら駅の路線をチェックして切符購入。

・・・・・・結局、30分遅れて到着する結果になりました_| ̄|  ○

いも姉ちゃんにメールで遅れる事と必死の謝罪を送り、
心の中で死ぬほど謝罪しながら電車に揺られる事に。もう私、 死 ぬ が よ い

名古屋駅に到着するなり、いも姉ちゃんに即電話で連絡を取ると改札口にいるとのこと。
改札口の前に辿り着いて、キョロキョロと視界を動かす不審者行動を取っていると・・・いたー!
向こうでいも姉ちゃんが手を振っていたので、小走りで改札口をすり抜けようとすると
自分の足で片方の足を引っ掛け、微妙に転びかける間抜けな事態が。
気を取り直して、遅れつつも合流。必死で「遅れてごめんなさい!」ペコペコと謝る私。
何はともあれ、マウンテンの登山者組がそろいました。 本当に遅れてごめんなさい_| ̄|○(まだ謝るか
集まったのは いも姉ちゃん、めがねさん、リュージさんbesiさん茶戸さん、そして私。

早速、マウンテンへレッツラゴーよー、ということでゾロゾロと電車へ。
チュウゴッグについて話したり何なりの談笑をしながら電車に揺られたり。
実はこの雑談の最中、めがさんとの会話で私が怪しいサイトを覗いていることがバレtゲフン!
・・・私の墓穴が原因ですけどー(汗


そんなこともありつつ、



マウンテン到着!!゚+.ヾ(´∀`*)ノ。+.゚

これが噂のマウンテン・・・!と感激したので勢いで激写。
さあ、どんなネタ満載のメニューが待ち受けているんだ!?と中へ入ろうとしても
予想通りというか何と言いますか、矢張り満席で待ち状態。
ちょっと(´・ω・`)ショボーンとしつつ外で待つこと数分。
中へ入れるようになったので、入り口付近で待っているとさやかたさんKatzehさんが!
そういえば、お二人ともマウンテンへ行くという話を聞いてたなあー
あら偶然ですねウフプ+.ヾ(´∀`*)ノ。+.゚

そうこうしていると、席に座れるようになったので早速メニュー拝見。
マウンテンならではのぶっ飛んだメニューにうわーすげーなんじゃこりゃああああ!?と
驚いたり爆笑したりしながらメニューを吟味して、私は結局チョコレートパフェを頼むことに。
そして他の方々はというと、納豆山菜スパに苺スパに、鍋スパにおしるこスパ、和風パフェにフロート、コスモスパ・・・。
注文を済ませてのんびりしていると、やや隣の席にさやかたさんとかっつぇさんに、もう一人のお方が。
って、うりうりさんですかっ!?うりうりさんの自己紹介に、心の中でテンパる私。
わーわーわーぶっちゃけサイト見てますほんわかしているその絵が大好きです云々と(心の中で)暴走し
挨拶もそこそこに、そして最初に登場するメニューはリュージさんの注文した納豆山菜スパ。
・・・おや、意外と普通のメニューだ。納豆の臭い以外は、特に気になるところも無い。
リュージさんも美味しそうに食べるし、うわーいいなあー美味しそうだなあーと。
・・・そして名古屋の麺は太いなあと。
そして、暫くしていも姉ちゃんの頼んだマウンテンの爆弾が一つ



苺スパ登場。

えー・・・と?
なんか、麺が凄いピンク色なんですけど。ソースが太い麺にねっとりと絡まってますよ?
キウイとイチゴは百歩譲ってまだいいとして、生クリーム。この生クリームから湯気が出てます。
そして苺スパそのものはとても暖かい。
・・・こ、これがマウンテンのリーサルウェポン!
なんかもう、背景に「ゴゴゴゴ」やら「ドドドド」とかいう効果音をつけても違和感が無い。気がする。



・・・よし!(えー

何はともあれ、苺スパのスーパー食事タイム。
いも姉ちゃん、一口食べる。そして何とも形容しがたい反応が。
・・・うん、やっぱり苺スパはリーサルウェポンらしい(´・ω・`)
と、人事でそう思っているやいなや 周りの皆に一口ずつ苺スパを勧め始めるいも姉ちゃん。
「はい、あーん」攻撃にひえぇ!と思っていると私の方にも番が回ってきた。
「ななたんはい、あーん!」と苺スパをズイっと迫られて、後ずさりするもそれは無駄に終わり、
観念して口の中に苺スパを入れると

ウォォ〜アンマァエアウエァ〜クハッ!キャハ!ケヘァ!カハァ!

そ ん な 感 じ の 味 で し た ⊂(。Д。⊂

ヤバイヤバイ、超ヤバイ。生クリームは時間が経つにつれて中途半端に溶けて微妙な液状になっていくし。

・・・もう、暫くの間麺類が食べれそうにありません_| ̄|○

苺スパにヒィヒィ言っている間に、べしさんの注文した鍋スパが。



デカァァァァイ説明不要ッッ!!!!

鍋です。鍋。それ以上の説明がつかない。とにかく量が半端ないです。
・・・べしさん、頑張れーと心の中で唱えて、次にめがさんの注文したおしるこスパ。
迂闊にも写真を撮り忘れたので画像がありません(´・ω・`)
でもね?
おしるこに麺が入っているよ!うわああああああ!!!
・・・そんな感じでした。おしるこに麺が入っているのなんて、初めて見たなあ・・・(;´∀`)
そして次ー、茶戸さんのコスモスパ。

デ(ry
何だか、小宇宙を感じますね(;´∀`)燃え上がれ、俺のコスモ!なスパですか。
「うわぁぁぁ〜〜!!!」と2ページ見開きで吹っ飛んで車田落ちしそうな名前のスパですね(んな勝手に
もしくはアフロの方のユウキ・コスモ。
ご飯と生卵が付いていて、ボリューム感たっぷり。・・・頑張れ、茶戸さん・・・。

そして、私が注文したチョコレートパフェが。
・・・アルェー?案外普通だよξ・∀・) デーンとデカイパフェを想像してましたがそうでもなく。

しかしデザートは豪華。生クリームウマーアイス部分ウマー!゚+.ヾ(´∀`*)ノ。+.゚

そして3分の1食べたところでダウンしました_| ̄|○

いや、だってね その時思い出したのですが、私の胃袋は
甘いものに対して耐性が弱いんでした!。・゜・(ノ∀`)・゜・。
バイキングケーキで、ケーキ2個食べて胃がもたれる程度の弱さですよーくそう。
甘いものは好きなのに、多くは食べれないこの辛さ。
致仕方が無いので、いも姉ちゃんとめがさんに「すいません食べてください_| ̄|○」と譲ることに。

そして、チョコパフェの甘さに私の胃がやられてうんうん唸っているうちに
茶戸さんが注文したフロートがやって来た。
これが、苺スパとはまた違うリーサルウェポンとなり
茶戸さんを遭難させることになろうとは、現時点で誰も気付かないのだった・・・。



うん、こりゃデカい。
左がフロート、右がコスモスパとなっていますが、奥にちょっとだけ見える携帯電話と比較して
フロートがどれくらいの大きさか、如実に物語っているかと思われます。
ジョッキサイズって!(汗 ヤバイよふんだんに盛り込み過ぎだよ!
規格外のデカさに、一同大爆笑。私も笑うしかない!。・゜・(ノ∀`)・゜・。
『茶戸VSフロート』というキャッチコピーの元、フロートに挑む茶戸さんですが
うまく食べることが出来ずあえなく撃沈。遭難。
『茶戸VSフロート』は、例えるなら表紙の時点で勝負が決定するほど早く決着がつきました・・・。強いよ、フロート。

そしてリュージさんの注文した和風パフェがやってきましたが、
これまたチョコレートパフェと同じくごくごく普通。ちっこい鯛焼きが可愛い!゚+.ヾ(´∀`*)ノ。+.゚

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ある程度時間も経つと、皆の高揚したテンションもある程度落ち着き、
時間も時間なので会計を済ませることに。
外へ出ると、すっかり日が暮れているので寒っ!!!1!!1凄いよ!白い息が出るよ!
沖縄では白い息が都市伝説クラスなもので、白い息を見るのは中学校の九州修学旅行以来。
息を吐けば出てくる白い息に少し感動。

19時までに、集団で宿泊する某旅館へ集合しないといけないので
名古屋駅に戻ることに。ここら辺でちょっといろいろありつつも、全員名古屋駅に合流し
別の場所に泊まるリュージさんと一旦お別れに。
「では、また明日!」とリュージさんと離れ、夕食時間ギリギリセーフに旅館へ着き
この後、非常に濃い合宿の時間が繰り広げられることになるのでした・・・。

合宿一日目編へ続く

戻ルーミア