キャピキシルが主成分のフィンジアの効果

キャピキシル フィンジア

キャピキシルはミノキシジルの3倍の発毛効果

キャピキシル

AGA治療を行う上で欠かせないのが発毛成分ですが、
以前はミノキシジルを中心に採用していました。

 

しかしミノキシジルにはめまいや動悸などの副作用があり、
継続して使用することへの不安があったようです。

 

実は私も以前ミノキシジルの育毛剤を使用して半年後に
めまいや動悸に襲われて使用を中止した経緯があります。

 

たとえ髪が生えても健康被害があっては何にもなりませんからね。

 

そこで登場したのがキャピキシルです。

 

キャピキシルはカナダの化粧品メーカーの「ルーカスマイヤーコスメティック社」で開発された発毛成分で、
男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)の生成を促す5αリダクターゼ
をブロックすることが報告されている成分です。

 

天然草から抽出されているのでミノキシジルのような副作用も報告されていないことから、
近年革命的な発毛成分として急速に注目されているのです。

 

さらにミノキシジルの3倍も発毛効果があるとされているのです。


キャピキシルの原料になる成分

アカツメクサ花

キャピキシルは植物エキスの「アカツメクサ花エキス」と
成長因子の「アセチルテトラププチド-3」を配合した成分の総称です。

 

アカツメクサ花エキスにはイソフラボンの一種、ビオカニンAと呼ばれる物質で、毛母細胞の分裂を活性化させる効果があり、同時に脱毛の原因となる酵素を抑える働きがあるとされています。

 

成長因子の「アセチルテトラププチド-3」には髪が作られている毛包の構造を維持するために環境を整える効果があるとされています。

 

この2つの成分の相乗効果により髪の製造と工場の環境を整えることができるというわけです。

 

 

 

 


キャピキシルは新たに発売されている殆どの育毛剤に使用されている

これだけ効果が期待できるわけですからメーカーも放っておくわけ無いですよね。
調べてみたら物凄い数のキャピキシルを主成分にした育毛剤が見つかりました。

 

それがこれです。

 

フィンジア
モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3D
THE SCALP5.0C(ザスカルプ5.0c)
ボストンスカルプエッセンス
カミヒア
シープラスエッセンス

 

このほかにも5種類くらいありました。

 

今後は育毛剤と言えばキャピキシル入りが常識になるでしょうね。