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行動は終始いっぱいいっぱいのHだ!東方紅楼夢レポート・前編
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※前編はかなり身内寄りなレポートです、ご了承ください
※更に、私の記憶違いにより一部事実とは異なった表現がある場合があります。 第2回博麗神社例大祭に続き、全く懲りることなくサークル参加しました東方紅楼夢。 例大祭のときよりも知り合いはグッと増え、今回はどんなイベントになるかなあと 期待半分、不安半分の中、紅楼夢の前日(10日早朝)は一睡もせずスカイプとメッセをしながら 紅楼夢への準備。徹夜での準備とはいえ、実はあまり時間がない。 出発3時間前にもなって、準備にいっぱいいっぱいで大慌てのHがここに。 準備も慌しい中、さーて原稿プリントしちゃうぞー!と データ原稿をプリント実行、さあポチっとな。 ガシャガシャガシャグシャ ・・・あー?何かプリンタが怪しい音を立ててプリント始めたよ。 こんなときに限って、プリンタ故障なんて勘弁だぜ。 とりあえず、祈る!もう頼むから、ちゃんと印刷してくれよ!(つД`) ドガガガガガガガガガガガ ・・・この世とは思えない音を立てて、出発1時間前にプリンタ合掌。嘘だろ!? ・・・少し、慌てたけど現地で印刷することに。ひえぇ、もうこの時点でかなりのいっぱいいっぱいだよ! 表紙も、サンプルも公開しておきながらトラブル発生、本当に紅楼夢で新刊出せるのか!? という、気が狂いそうな状況の中、不安いっぱい顔色青ざめのまま空港へ。 この時点で、たくさんの忘れ物をしたりでもうだめっぽい! 兎にも角にも、いくら喚いても今のピンチな状況が変わるわけでもないので 大阪で腹括ろう、と覚悟を決めながら沖縄土産のサーターアンダギーを購入。 そして飛行機へ搭乗。乗り物の類はとにかく大嫌いで、飛行機に乗ると 乗り物酔いしてとにかくしょうがない、飛行機に乗っている間は始終(||´Д`)ハァハァ、という生き地獄を味わうので 自分の座席に着くなり目を閉じてぐーすかぴー。 一睡もしていなかったのは幸か不幸か、飛行機が離陸する前に意識はすぐ落ちました。 寝て、起きた頃には大阪へ着いていて他の乗客がぞろぞろと飛行機から出ようとしていたとか。 ========== 12時半、大阪到着。関西空港の中で暫くオロオロする。 周りは皆大阪弁だ!そんなの当たり前だ! オロオロしながら地下のコンビニへ行って、忘れた生活用品を購入。 そして、日頃お世話になっている方々と会う為に、待ち合わせ指定された梅田へ。 電車へ乗車する直前、携帯のストラップが音を立てて切れて壊れ、不吉な予感満々。 ・・・駅の乗り方もロクにしらず、いっぱいいっぱいでした_| ̄|○ あああああああ、かなり戸惑って駅員にかなりの回数でわからなかったこと聞いたり 電車乗ったり乗り継いだりしていっぱいいっぱいになりながら梅田へ到着しましたが かなり時間がかかってしまいましたよ!?あのときの皆さんほんっっっとうにごめんなさい!! 間違えて京都に行くところだったし!バカ!バカ!H! 自分の中で沢山のハプニングがあった中、 芋川さん、めがねさん、ミサさん女性陣とやっとこ合流。 合流までにかなり遅くなってしまい、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 ネットで日々お世話になっている人とはいえ、流石に初対面はガチガチでしたハハハ!(ノ∀`) 何このいっぱいいっぱいの人見知り。 各々が簡単に名乗ってから、多数の荷物をロッカーに収めて皆で食事を取ろうという事で大阪駅をうろうろ。 どれがいいかなーこれうまそうだなーといろいろ言いながら、飯屋を吟味。 何分か経った頃に、ハンバーグな店に決定。 他の皆さんがハンバーグセットを注文する中、食事の量を考慮してドリアを注文。 お腹が空いている、というより喉がカラカラだった私は水を2、3杯飲んで満足どころか腹が満たされることに。 私「もう水だけでお腹いっぱいですよ」 他の皆「ェェエエ工(´Д`)工エエェェ」 少食だよ!とツッコミを貰う。 え、いやだって水だよ水。2、3杯で満足しない!?もう腹が満たされるよ! ・・・少食過ぎですねえ、つくづく_| ̄|○ 暫くして、ドリアやらハンバーグやら来る。ひえぇ、ドリアが煮立ってるよ!?これ絶対熱いよ! 猫舌なので、暫く冷ますことに。ハンバーグセットの方は、量を見て脱帽。 ちゅ、注文しなくて良かった・・・!頼んだら死ぬところだった!_| ̄|○ ハンバーグも量が多く、ドリアもこれまた量が多く。 ゆっくりとしか食べれないので、ペースを合わせようと 慌ててドリアを口に運んだら熱くて軽く悶えたり。ドリア熱いよドリア! ドリアの量が多いので、半分食べた時点で腹が苦しくなったり。 そしてまた少食というツッコミを貰ったり。 出された食事はちゃんと食べる!という変な主義を持っているので 何とか全部食べ終わったら喉からドリアが戻ってきそうな程苦しくなったり。 でも皆でご飯ウマウマして楽しかったですよ!(*´∀`) 3人方から一口ずつ頂いたパンナコッタがおいしゅうございました。 少食・食べるのがゆっくり・猫舌の三拍子を持っていると食べ終わるのが非常に遅くなってしまいましたが・・・。 ご飯食べ終わった後は、明日の紅楼夢の為に小銭両替をしたり ムシキングのありえない技にツッコミを入れたり服を見てみたり。 結構のんべんだらりだったような。 ========== そんなこんなで暫くして、メインというべきか何と言うべきか、カオス溢れるカラオケオフの前夜祭会場へ。 紅楼夢前日に、カラオケしたりスケブ描いたりなんだったり!? といういろいろ凄そうな前夜祭の話が身内で進んでいたのでワクワクテカテカガクブル。 カラオケの場所へ向かうために、はやぴ〜さんと合流。 はやぴ〜さんの妙に高いテンションに、カオスオーラがギュンギュン。 ちょっとビビったけれども覚悟を決めて、いざカラオケ部屋へ。腹括って行くぜ!(ノ∀`) ほうほうここが例のカラオケか。部屋はどこかなアハハウフフ。 はやぴ〜さんの後をついてきてそれらしい部屋へ向かうと 20人は入るようなでかい部屋から、ドアは閉まっているというのに 筒抜けでデカイ歌声が聞こえるのですが(*´∀`) ドア越しに、カオスな空間が 見えた。 意を決して中へ入ると、盛り上がってること盛り上がってること! 皆さん、出来上がってました。ある人は熱く歌い、ある人は一心に絵を描いたり。 カオスが飛び交うなんて素敵な空間。 そんなこんなで、女性陣が合流したところで全員軽く自己紹介。 私たちがカラオケ部屋へ来た時点でいたメンバーは はやぴ〜さん、はやぴ〜さんのお友達、Tじろ〜さん Arataさん、うららさん、さやかたさん、 茶戸さん、漆さん、besiさん、白主星さん というあまりにも豪華なメンバー。 ひえぇ!いつも絵チャやらメッセやらでわーきゃー騒いでいる 人達とこうやって面と向かっているとガクブルですよ!? 兎にも角にも、カラオケへ来たのならやるべきことは一つ。 そのまま歌わずに、突発合同コピ本の原稿作業(*´∀`) 恐れ多くも 漆さん、nagareさん、Tじろ〜さん、うららさん、さやかたさんというこれまた 豪華な方々の合同に加わらせていただきました。誘ってくれてありがとうございました!(*´∀`) それにしても、私の描いた原稿はあれでよかったんだろうか、とか。 うどんげが「これを霖之助さんの尿道にですね」 と言っている一枚絵だったけれども、構図はお察し ハハハ!_| ̄|○ そうこうしているうちに、夜まで仕事だったほのさんが到着。 空気は灼熱ヒートアップ。 私のほうも、Alive A lifeを歌うのを強要されマイクを押し付けられ 歌いました ヤケクソ気味に熱唱しました。・゜・(ノ∀`)・゜・。 歌う前に、「拒否権はないんですか、ないんですか!?。・゚・(つД`)・゚・。」 と言っていた気がする。 カラオケは本当凄かったです、nagareさんとはやぴ〜さんのアニメタルがとても熱く、 さやかたさんのドラゴンボール選曲。そして上手でした。流石はZ戦士だ!(*´∀`) と、そうこうしているうちに時間もなくなってきたので、 Tじろ〜さんと、はやぴ〜さんのお友達と 私の新刊のコピーを取りに行って参りまし た _| ̄|○ はやぴ〜さんのお友達の家へ行きデータを取り、 急いでキンコーズへ向かいコピー作業。 もう本当にいっぱいいっぱいですいませんでした、お二人にはほんっとうに感謝してます! 感謝してもしきれません、そして滅茶苦茶ご迷惑おかけしました。 Tじろ〜さんの助力がなければ、新刊出せませんでした・・・はい_| ̄|○ そうこうしているうちに、駅の終電が近くなってきたのでそのまま駅で女性陣と合流することに。 時間がないのでキンコーズから駅まで、走る走る走る。 あんなに走ったのは久し振りです、滅茶苦茶息切れ起こしていたような。嗚呼運動不足。 はやぴ〜さんのお友達には、走るところまで付き合わせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいですよ。 そんなこんなで、無事皆と合流もできて一旦男性陣と別れ、 私達女性陣は有難くもミサさん宅へお泊りさせていただきました。 お風呂を使わせていただくどころか、布団まで!もう本当にどれほど感謝していいやら!_| ̄|○ 風呂上りの後は、深夜アニメのハガレン、パトレイバーの再放送を見ながら 皆で芋川さんのコピー誌の表紙に貼るシールを切り貼りペタペタ。 CD-Rを袋に詰めたりこれまたシール貼ったり 戦国BASARAをプレイして爆笑したり。戦国BASARAおもしれー(*´∀`) そんなこんなで、芋川さんのコピ本が無事完成!やった!(*´∀`) しかして、やはり皆さん疲れているようでコピ本が完成するなり 速攻布団になだれ込み雑魚寝。 紅楼夢前日のカオスで修羅場な出来事はあっという間に過ぎ去り、 期待半分不安半分の東方紅楼夢にいろんな思いを馳せながら、そのまま眠りに入ったのでした。 後編へ続く |
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