フィンジアが効果なしと感じる人とは

フィンジア 効果なし

フィンジアはどんな薄毛の人にも効果があるわけではありません。

フィンジアを使っているけど効果が無いと感じている男性

どの育毛剤もそうですが、全ての人に効果があることは無く、
その人に合っているかで変わってきます。

 

私もこれまでいろんな育毛剤を使ってきましたが、
殆どの育毛剤が効果を感じませんでした。

 

もちろんそこにはいろんな要素があったでしょう。

 

たとえば頭皮の乾燥だったり、炎症だったり、
毛穴が詰まっていたりしていたのかもしれません。

 

フィンジアは基本的に男性ホルモンによる薄毛を解消する
という考えのもとで開発された育毛剤です。

 

そのメカニズムは男性ホルモが薄毛の原因となるジヒドロステロン(DHT)に
変化するときに影響を受ける5αリダクターゼと呼ばれる酵素をブロックするとのこと。

 

つまりフィンジアを使うにはこのメカニズムが有効に働かなければ意味が無いのです。

 

そこには必ず基本的な条件が整っている必要があるのです。


フィンジアの効果が期待できない人

フィンジアを使用しても期待できない人は次のような方です。

 

生活習慣が乱れている人

髪は生えてから成長し、休止期を経て脱毛するといったサイクルがあり、
正常な人はある一定のサイクルを保っています。

 

ところが睡眠不足など生活習慣が乱れることでこのサイクルも乱れてきて、
成長期や休止期を経ることなく脱毛してしまうことがあります。

 

これではどんな良い育毛剤を使っても効果は期待できません。

 

栄養が偏っている人

漢方医学では髪は「血の余りなり」とも言われ、
栄養は一番最後に髪に送られてきます。

 

これは髪が無くても生命に影響が無いことから人の体が
本能的に優先順位を決めているからです。

 

野菜や動物性たんぱく質が不足していたりと、日ごろからバランスのとれた
栄養補給を心がけていないとフィンジアの効果は期待できません。

 

ストレスが溜まっている人

ストレスは少しだけなら必要なものですが、過大になると
血流が悪くなり髪への栄養が不足してしまいます。

 

日ごろからストレスを解消できる方法を持って
いないとフィンジアの効果は期待できません。

 

内臓に疾患がある人

内臓に疾患がある人は髪への栄養補給が滞る可能性があります。
フィンジアを使用する前に検診などで自分の健康状態を知っておく必要があります。

 

特に肝臓や腎臓、肺に疾患があると血液の質が
悪くなり髪への栄養が滞ると言われています。

 

抗がん剤を使用している人

癌患者によく使用される抗がん剤により髪が
抜けるということはよく知られていますね。

 

なので抗がん剤を使用している時はフィンジアの使用は
やめて癌の治療に専念する方が良いでしょう。

 

頭皮に異常がある人

頭皮の脂質をきれいに取ろうとばかりにシャンプーをし過ぎて
炎症や乾燥させたり、逆に髪が抜けるのが怖いからとシャンプー
をしないで毛穴を詰まらせてみたりと、頭皮に異常があると
フィンジアの効果は期待できません。