フィンジアとボストンを比較してみました。

フィンジア ボストン

フィンジアとボストンを成分で比較してみました。

トップページでも書いていますが、今注目の発毛成分「キャピキシル」と「ピディオキシジル」
のWパワーで発毛を促すと注目されている育毛剤がフィンジアとボストンです。

 

しかしどちらを選んだらいいのか迷ってしまいます〜

 

薄毛に悩む人にとってはどちらを選ぶかは死活問題になってしまうんですよね。
それも値段よりも効果の方を優先するんですよ。

 

というのは、薄毛って1日も早く解消したいと思っているところへ、
何カ月も効果が現れるのを待つという時間的な余裕は無いですから・・・

 

そこでどちらが効果が高そうなのかを発毛有効成分を中心に比較してみました。

 

  フィンジア ボストン
キャピキシル 5.0% 5.0%
ピディオキシジル 2.0% 1.5%
カプサイシン 独自配合(割合不明) 無配合
フラーレン 無配合 独自配合(割合不明)
ヒオウギエキス 独自配合(割合不明) 無配合
ビワ葉エキス 独自配合(割合不明) 無配合
内容量 50ml 60ml
単品価格 12,800円 14,800円
定期コース価格 9,980円 12,800円

 

比較表を見るとピディオキシジルの濃度がフィンジアが2.0%で、
ボストンが1.5%となっています。

 

これを見ればフィンジアの方に優位性がありますよね。

 

次に「キャピキシル」「ピディオキシジル」の2大発毛成分に
加えて全く違った成分が配合されていますよね。

 

フィンジアは「カプサイシン」、ボストンは「フラーレン」

 

この2つの成分は全く違う働きをしていて双方の発毛理論
の考え方の違いを表していると言えます。

 

フィンジアに配合されている「カプサイシン」は「ゲートアクセス理論」と呼ばれる考え方で、
無理やり毛穴を広げて発毛成分を毛穴の奥まで浸透させようというものです。

 

一方ボストンに配合されているフラーレンは主に化粧品で多く使われている成分で、
抗酸化作用の働きが強いことから頭皮の環境を整えることを目的としているようです。

 

ここで気になるのはフィンジアには頭皮環境を整える成分は配合されていないのか?
ということですよね。

 

安心してください!入ってますよ!(^^)!

フィンジアにはヒオウギエキスとビワ葉エキスを配合

フィンジアにはボストンに配合されていないヒオウギエキスビワ葉エキスが配合されています。

 

この成分でビワ葉エキスというのが頭皮の痛んだ箇所を修復する作用があり、
血行を良くする働きもあるのでこれだけでも頭皮環境は整うというわけです。

 

またヒオウギエキスとビワ葉エキスには、男性ホルモンによる脱毛を引き起こすとされる
「5αリダクターゼ」をブロックしてくれる作用があるとされています。

 

これだけの成分がフィンジアに配合されているとなれば、
ボストンより後で発売されたフィンジアの方がかなり優位と言えますね。

 

また定期価格においてもフィンジアの方が安いのでこちらも優位ということですね。