フィンジアを使用すると頭皮の炎症を起こす?

フィンジア 炎症

フィンジアを使用して頭皮に炎症を起こしたとの報告は無い

頭皮

育毛剤で怖いのは副作用ですよね。

 

せっかく高いお金を払って育毛剤を購入したのに、使ってみたら頭皮に炎症を起こして髪が抜けてしまったといった声をたまに聞きます。

 

メーカーの注意書きでも「お肌に合わない場合は使用を中断してください・・・」といったことが必ず書かれていますよね。

 

メーカー側が何度も試験を重ねて発売にこぎつけても、多くの人の中には合わない人もいるようで、これは仕方のないことかもしれません。

 

これまで多くの育毛剤が開発され、私自身数えきれない育毛剤を使用してきましたが、頭皮の炎症などの副作用で使用を中断したことはありません。

 

もちろんフィンジアを3か月使用していますが頭皮の炎症はありませんし、他の副作用もありません。

 

私は乾燥肌で、冬の乾燥時期になると決まって顔から皮膚が剥がれおちることがあります。
頭皮も乾燥気味で、肩に落ちて目立つくらいよくフケが出ます。

 

それでもフィンジアで頭皮に炎症が起きないのですから、それほど心配は無いと思いますよ。

 

とはいえ心配になりますよね。
そこで頭皮の炎症について考えてみましょう。


頭皮の炎症とその原因

炎症とは刺激による生体の免疫応答が働いて表に現れたり、外傷ややけど、
ウィルスや細菌の感染、アレルギーなどで赤くはれたりすることをいいます。

 

また多いのが紫外線により頭皮の炎症や、頭皮を不潔にしたり、
逆にシャンプーのし過ぎで本来必要な皮脂まで根こそぎ取って
しまうことが炎症の原因になっています。

 

また、睡眠不足や栄養の偏りで頭皮に吹き出物が出たりして
炎症を起こすこともあります。

 

このように育毛剤とは無関係なところで起こる炎症もあります。

 

したがってフィンジアによる頭皮の炎症を疑う前にこうした要因も改める必要があります。

 

フィンジアの成分が頭皮の炎症を起こす可能性

フィンジアに含まれる成分が頭皮の炎症を引き起こすことは無いのか気になりますよね。

 

改めてフィンジアの成分を見てみましょう。

 

フィンジアの成分

 

フィンジアの箱の裏に書かれている成分一覧ですが、
一番最初に書かれている「エタノール」が気になりますよね。

 

エタノールはお酒にも含まれている成分で、あまり度数の高い
お酒を飲むと胃に悪いといわれているくらい刺激の強い成分です。

 

殆どの育毛剤にはこのエタノールが含まれていますが、頭皮に
付けた時にスーとするのがエタノールの性質によるものです。

 

そう考えるとエタノールの刺激が炎症の原因になっているのでは?
と考えがちですが、フィンジアを付けてみれば分かりますが、
それほどスーといた感じはありません。

 

なのでエタノールの割合はかなり低いはずです。
ということでエタノールによる頭皮の炎症は考えられません。

 

また「トウガラシ果実エキス」が書かれていますが、
これがフィンジア独特の成分で、「カプサイシン」が毛穴を開いて
育毛成分を毛根まで届けてくれるとわれています。

 

これを見るとカプサイシンが炎症の原因にならないかと心配になりますよね。

 

これもエタノールと同様配合割合を低くして刺激が無いようにしていると思われます。

フィンジアの成分は殆どが天然成分

他の成分を見てみると

 

ビワ葉エキス
グリチルリチン酸2K
ボタンエキス
キハダ樹皮エキス
褐藻エキス
ヒキオコシ葉/茎エキス
・・・

 

これらを見るとフィンジアの成分は殆どが植物から抽出された天然成分なので、
それほど頭皮の炎症を心配する必要はありません。

 

とはいえこればかりは個人差があるので実際にフィンジアを
使用してみて自ら判断するしかありません。

 

これまでいろいろ調べてみたり他の方の声も多数聞きましたが、
フィンジアを使って炎症を起こしたとの報告は無いので安心して良いと思いますよ。